趣味という境地
昨晩、友人に趣味について聞かれた。
私は、特に固定的な趣味は持っていない。むしろ、この世の中に対して無関心といっても過言ではない。
あえて言うなればコンピュータ関連、経済、写真等がこの部類に値するかもしれない。しかし、どれもかれも境地には達していない。全く私事ではあるが真に情けない話である。
一方でとある友人は仮想世界が趣味であるようだ。とても、素晴らしいことである。
しかし、残念なことにあまりに個性的な趣味であったり、濃厚な趣味であると他人特に異性から鋭い眼差しで見られることもある。このように考えると趣味を抑制せざるおえない。
つまり、人の目を気にしているうちは趣味という境地に辿り着けないのかもしれない。